【部活を頑張る学生必見!】部活動中に起きやすいスポーツ外傷と予防のポイント
こんにちは!岡崎市美合町、名鉄「美合駅」から徒歩0分の
美合治院です。 [
1]
学校の部活動やクラブチームで、毎日一生懸命練習に励んでいる学生の皆さん、そして親御さん、日々の練習お疲れ様です!
スポーツに熱中していると、どうしても避けて通れないのが「怪我(ケガ)」のリスクです。
今回は、部活動中に発生しやすい「スポーツ外傷」の種類や原因、そして怪我を防ぐための大切なポイントについて解説します。
部活動中に起きやすい「スポーツ外傷」とは?
スポーツ外傷とは、プレー中に急激な強い力が加わることで突発的に起こる怪我のことです。
特に部活動の現場では、以下のような怪我が頻繁に発生します。 [
1]
-
- 足首のねんざ(捻挫): 着地の失敗や切り返しの際に、足首の靭帯を損傷する最も多い怪我です。
- 肉離れ(筋肉の断裂): 急なダッシュやジャンプによって、太ももやふくらはぎの筋肉が傷つきます。
- 膝の痛み・靭帯損傷: コンタクトスポーツや急停止の動きで、膝に無理な負荷がかかり発生します。
これらは、準備運動が不十分な状態のまま激しい動きを始めたり、日頃の疲労が蓄積して体が思うように動かなかったりするときに起こりやすくなります。 [
1]
怪我を防ぐための3つの予防・対策ポイント
日々の適切な準備とケアを行うことで、思わぬ怪我のリスクは最小限に抑えることができます。
- 十分なウォーミングアップ(準備運動
-
-
-
-
- 体が温まっていない状態で急に激しい運動を始めるのは大変危険です。
- 普段使わない筋肉をしっかりとほぐし、関節の可動域を広げてから練習に入りましょう。
- 適切な休息と疲労回復
-
- 「まだ動ける」と無理をして疲労を溜め込むと、フォームが崩れて怪我に直結します。
- 練習後はストレッチを念入りに行い、十分な睡眠を取るように心がけてください。
- 正しいフォームと体幹の意識
-
- 間違った体の使い方を続けていると、特定の関節や筋肉に過度な負担が集中します。
- 骨盤や姿勢のバランスを整え、体全体を連動させて動かすことが大切です。
「少し痛むけれど、休むとレギュラー争いに遅れるから……」と、痛みを我慢して練習を続けていませんか?
軽い怪我だからと放置してしまうと、症状がどんどん悪化したり、慢性化して何度も同じ場所を痛めたりする原因になります。
- 怪我をしてしまった場合は、早めの処置と適切な治療を受けることが、早期復帰への一番の近道です